効果的にエクササイズができると人気のマシンピラティス。
専用のマシンを使うことでより効果的なトレーニングが実現できるのですが、どんなマシンを購入すればいいのか悩んでしまいますよね。
そこで今回は、自宅でマシンピラティスができるかどうか、使用されるマシンの種類についてご紹介します!
自宅にマシンを購入する際のメリットやデメリット、マシンの価格についてもご紹介しますので、購入を検討している方はぜひ参考にしてくださいね♪
- ピラティスマシンは自宅に置けるのか
- ピラティスマシンを購入するメリットとデメリット
- ピラティスマシンの種類と価格
ピラティスマシンは自宅で使える?置ける?

ピラティスマシンは自宅で一人でできる?
結論から申し上げますと、ピラティスマシンは自宅で一人で行うことができます。
しかし、マシンによっては大型でスペースが必要になったり、自宅でのトレーニングでは、正しいフォームが分からなくなってしまうという問題点もあるため、注意も必要です。
ピラティスマシンは自宅の置く場所は?
ピラティスマシンを自宅に置くためには、広いスペースと床面への配慮が欠かせません。
例えば、バレルやチェアは1~3畳程度のスペースがあれば設置可能ですが、リフォーマーなら最低でも8畳以上の広さが必要です。
さらに、キャデラックは高さが2メートル以上あるため、天井の高さにも注意を払う必要があります。
また、せっかく購入したのに部屋に入れることができなかったと後悔しないように、搬入経路や搬入方法も事前に確認しておきましょう。
ピラティスマシンを自宅に設置したらレッスンは不要?

マシンピラティスは、ヨガなどのレッスンと比べて割高になりやすく、自宅でできるならマシンを購入したいと考える方もいらっしゃると思います。
自宅で取り組めるなら通う手間も省けて、一石二鳥だと感じるかもしれません。
しかし、自宅でのトレーニングでは、間違ったやり方でも注意してくれる人がおらず、結果的に効果が半減してしまったり、怪我に繋がる場合も。
自宅でピラティスマシンを使ってトレーニングするのであれば、スタジオで習ったことの復讐として行うのが理想的でしょう。
自宅用ピラティスマシンを購入するメリット・デメリット

メリット
自宅にピラティスマシンを導入する最大のメリットは、初心者でも効果を実感しやすいということ。
ピラティスマシンは体を正しい方向にサポートしてくれて、初心者でも安心してトレーニングを行えます。
また、他の生徒さんを気にせず個人の体力や目的に合わせてトレーニングができるというのもポイント。
マシンピラティスの負荷は簡単に調整でき、自分にぴったりの負荷で負担をかけないエクササイズが可能です。
デメリット
自宅にピラティスマシンを導入するデメリットは、十分なスペースを確保しなければいけないこと。
マシンによっては最低でも8畳の広さが必要なものや、高さも確認しなければいけないものもあります。
そして、費用についてもしっかり確認しておきましょう。
リフォーマーの場合は価格が50万円から100万円と幅広く、海外から購入する場合には、輸入手続きや送料もかかるため、さらに費用は増えます。
また、床の補強工事が必要になり、リフォームに費用が掛かることも。
ピラティスマシンを自宅に導入する際は、マシンの料金以外にも費用が掛かることを知っておいてくださいね。
ピラティスマシンの種類や値段は?

ピラティスマシンの種類
ピラティスマシンは、それぞれが異なる特徴と効果を持ち、効果的なトレーニングをサポートします。
ここでは、代表的なピラティスマシンを6つご紹介しましょう!
マシンの種類 | マシンの特徴 |
---|---|
リフォーマー | 代表的なマシンピラティス。 これだけで500種類以上のエクササイズを行うことができます。 |
チェア | コンパクトでありながら、多数のエクササイズが行えるピラティスマシン。 「ワンダチェア」や「コンボチェア」という種類もあります。 |
ラダーバレル | バレルに体を沿わせて行うエクササイズが特徴のピラティスマシン。 中級者から上級者向けのトレーニングに適しています。 |
スパインコレクター | コンパクトなサイズのピラティスマシン。 一畳程度のスペースがあれば設置でき、全身の姿勢を改善して柔軟性を向上させる効果があります。 |
キャデラック | 最も大型のピラティスマシン。 高度なエクササイズを行うことができます。 |
キャホーマー | 「キャデラック」と「リフォーマー」を組み合わせたピラティスマシン。 コアトレーニングに最適です。 |
ピラティスマシンの値段
マシンの種類 | マシンの価格 |
---|---|
リフォーマー | 50万円から100万円 |
チェア | 10万円から40万円 |
ラダーバレル | 30万円から40万円 |
スパインコレクター | 3万円から5万円 |
キャデラック | 30万円から100万円 |
キャホーマー | 20万円から100万円 |
マシンピラティスの購入方法
ピラティスマシンを購入する方法は、実店舗とネット通販の主に2つ。
実店舗
実店舗で購入する最大のメリットは、実際にマシンを試せることです。
ピラティスマシンを直接見たり触れたりすることで、自分に最適なマシンを選びやすくなります。
さらに、店舗のスタッフから直接アドバイスを受けられるため、初心者でも安心して購入できるのも魅力です。
ネット通販
Amazonや楽天市場、フィットネス機器の専門ショップなど、自宅にいながら多種多様なピラティスマシンを比較できて、手軽に注文できるネット通販。
自分で実際に試すことはできませんが、購入者のレビューや評価をチェックすることで、実際の使い心地や商品の信頼性を把握しやすくなります。
おすすめのピラティスマシンは?

ピラティス初心者や、初めてピラティスマシンを購入する方におすすめのマシンは、リフォーマー・スパインコレクター・チェアの3種類です。
リフォーマーは代表的なピラティスマシンで、仰向けの姿勢でエクササイズを行うため、初心者でもフォームを安定させやすく、安心してトレーニングできるのが特徴。
スパインコレクターは、「スパイン(背骨)」と「コレクター(矯正する)」という名称の由来の通り、姿勢改善を目的としたエクササイズに適しています。
チェアは、仰向けの姿勢が難しい妊娠後期の方や高齢者でも、座ったり立ったりしながらリフォーマーの一部エクササイズを代用できます。
スパインコレクターとチェアは、比較的コンパクトなマシンなので、初めてピラティスマシンを購入する方には特におすすめです。
ピラティスマシンよりピラティススタジオに通いたいならどこがいい?

実際にピラティススタジオに通うなら、以下のポイントをチェックしましょう。
- グループレッスンとプライベートレッスンがある
- マシーンピラティスとマットピラティスがある
- レッスン料金やスタジオの立地など、通い続けられるか
- 体験レッスンがあるか
ピラティスにはグループレッスンとプライベートレッスンの2種類があり、グループレッスンは月4回で10,000円から15,000円、プライベートレッスンは1回8,000円から10,000円程度が相場です。
ピラティスの効果を実感するには継続することが大切なので、無理なく続けるために、料金が負担にならないか、通いやすい場所にあるかを考えてスタジオを選びましょう。
自宅の近くや職場や学校の近くだと、通勤・通学途中に立ち寄れるためおすすめです。
また、レッスンの強度やインストラクターの指導スタイル、スタジオの雰囲気もそれぞれ異なります。
通っている生徒さんの層もスタジオによってさまざまなので、実際に体験レッスンを受けて、スタジオの空気感を確かめるのがおすすめです。
初心者にも上級者にもおすすめなのは「zen place pilates」

料金 | 入会金:22,000円 月4回:15,400円~ (グレードやグループによって料金形態が変わります) チケット:20枚47,300円~ |
---|---|
レンタル | マットの貸し出しが無料 |
体験レッスン | ・マットグループ体験2,200円~ ・マシングループ体験5,000円 ・プライベート体験8,250円~ |
公式サイト | zen place pilates |
zen place pilatesは、全国各地に展開しているピラティススタジオ。
マットピラティス・マシーンピラティスの両方をトレーニングすることができ、組み合わせのプランもあります。
ヨガスタジオ・ホットヨガスタジオも併設されているため、積極的にトレーニングをして健康的な体を目指す方にもとってもおすすめですよ。
ピラティスマシン 自宅について知恵袋などに投稿される質問4選
まとめ:自宅にピラティスマシンを設置する場合は上手に活用を!
自宅でピラティスマシンを導入する際のポイントをご消化しました!
ピラティスマシンには様々な種類があり、そのトレーニング効果やマシンの大きさ、価格も幅広いです。
購入する際は、設置スペースや価格、機能性をしっかり確認して、自分に合ったマシンを選ぶことが大切。
ECサイトや実店舗でしっかり比較して、無理なく継続できるマシンを選んで、自宅でピラティスを楽しんでみましょう!
コメント